メーカー研究員の野望

某メーカーの研究員が不労所得生活を目指して気ままに書きなぐります

TODOリスト

今日やることリスト

 

1)投稿論文

-1 カバーレター作成。

-2リファレンス形式の修正。

-3synopsの作成。

-4カバーページの作成。

-5オーサーリストの作成。

→上記をまとめて、ボスに確認メール

 

2)国際学会の発表内容

英文の確認など

 

3) IPhoneの修理?(夕方)

 

4) 嫁の積立NISA設定など(夜)

 

 

お盆前半はサボっていたので、頑張りましょう!!!!!

 

投資判断用材料

闇雲に買いに入るのはちょっと気がひけますね。

投資する際に利用できる指標をまとめます。

 

現在勉強中のため、この他にこれがいいよとかいうのがあれば、コメントよろしくお願いします。

 

VIX指数(恐怖指数

Volatility Indexのこと。S&P500を対象とするオプション取引ボラティリティを元に算出、公表している指数。

10-20 問題なし

30以上 危険

40-50 暴落

 

過去のVIX指数高値は以下の通り。

 

現在値は以下のHPで確認できます。

VIX恐怖指数チャート|チャート広場

 

ただし、暴落による値動きが反映される指標なので、暴落を予測できるものではなさそう。

暴落後に落ち着いてからインする場合には有効かもしれない。

 

バフェット指数

 

バフェット指数 = その国の株式時価総額/その国の名目GDP

 

1(100%)の前後で割安/割高を判断する。

 

1(100%)より上なら割高、1(100%)より下なら割安。

 

本来株価は経済成長率と比例して成長していくものというわかりやすい指標。

現在値は以下で確認できます。

アメリカ株はなかなか怖い展開ですね。。。

 

 

nikkeiyosoku.com

 

nikkeiyosoku.com

 

 

Return on Equity(ROE)

株主資本利益率自己資本利益率

ROE = 当期純利益 ÷ 純資産 × 100

高いほど良い。

 

Price earnings Ratio(PER)

株価収益率

PER = 株価÷EPS(1株あたり利益)

 

ざっくり低いほうが有利(一般的には10-15倍程度??)

 

今日はここまで。。

 

 

【7月末】ポートフォリオ

7月末のポートフォリオをまとめました。

目標は年内2000万です。

 

比較はこちらです。

 

ooyukida.hatenablog.com

 

 

 

項目 6月末【%】 7月末【%】
現金 39 37
養老保険 17 17
ドル建て終身(解約返戻金) 6 6
iFree S&P500 6 7
ひふみプラス 3 3
iシェアーズ米国優先株 14 13
Amazon   1
VISA   1
インドルピー建債券 8 8
仮想通貨 7 7
合計 100 100

トータル1945くらいです。

 

ビザ、アマゾンを購入しました。

米中の貿易戦争の余波を受け、日米の株価は少し不安定な状況に直面しているようです。

購入希望の人にとっては、なかなか良いタイミングなんですかね

11月の米国中間選挙も睨みながら、買いまし時期を探っていく予定です。(時間があれば笑)

 

アマゾンは1700台で待ち構える予定。

このまま上を目指すような展開ならお盆休みまたは、9月に一部買い増し。

 

ビザは比較的買いやすいので特に考えていませんが、下落しないなら上記と同様お盆休みまたは9月に一部買い増しを考えています。

 

また、NISA(僕と嫁分)を開設中です。僕の分はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)にします。というか、信託報酬的にも今後の積立はeMAXISで行こうかと思いますね。

 

仮想通貨は最近少し下落基調なので、ポートフォリオを少しいじろうかなとも思案中。。。

ビットコインに集約した方が良い気もするがどうだろうか・・・

埼玉・神奈川県に研究所を持っているメーカーまとめ

就活の参考にどうぞ

足りないところがあったら教えてください。

どこも良い会社ですね(^ ^)

埼玉県

理化学研究所

医薬品・化粧品・消費財・食品

大正製薬

田辺三菱製薬

大鵬薬品工業

ゼリヤ新薬

富士薬品

雪印メグミルク

日清製粉

重化学工業

コスモ石油

凸版印刷

日立化成

ADEKA

関東化学

信越ポリマー

セントラル硝子

東洋インク

電気・電子・機械・通信

KDDI

日立

三井金属鉱業

三菱マテリアル

キヤノン電子

曙ブレーキ

自動車

本田技研

 

神奈川

相模中研

医薬品・化粧品・消費財・食品

武田薬品工業

Meiji Seika ファルマ

中外製薬

第一三共

テルモ

資生堂

ポーラファルマ

ファンケル

ライオン

味の素

J-オイルミルズ

森永乳業

重化学工業

三菱重工業

JX日鉱日石エネルギー

昭和シェル石油

IHI

東レ

富士フィルム

三菱化学

旭硝子

旭化成

日本ゼオン

東京応化工業

スリーボンド

高砂香料工業

昭和電工

日油

長谷川香料

日本ポリウレタン

東京応化

住友ベークライト

 

電気・電子・機械

東芝

三菱電機

リコー

ソニー

アズビル

キャノン

富士ゼロックス

NTT

日本電産

自動車

日産自動車

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買付リスト(検討中)

今後長期投資を行う上で、何を買付けるか検討中。

決めたらドルコストで買いましし、数年間様子見予定。

いくつかの候補を絞りました。メモします。

 

1)アマゾン→決定

言わずと知れたアマゾン。

日々便利さを実感し、かつ、今後も成長性が期待できると思ったので買ってみます。(薄いなー笑)

 

小売りから入って、ビデオ、音楽、決済、スマートスピーカー、広告など多角的にアマゾン経済圏を構築できている。クラウド事業も期待できる。

 

この企業が伸びることで、きっと将来は変わるのだろうなと思います。

(難しいことは専門外なので他のブログに譲ります。勉強します。。。笑)

 

2)ビザ→決定

僕も持っているビザカード。

昔からこのビジネスは凄いと思っていました。こんな事業を興せたらと思うと羨ましいです。

マスターカードと合わせて寡占状態なのでは?

先行者有利なのは間違い無い分野なので、将来通して競合は出てくるのでしょうか。。

強いて言えばスマホ決済や仮想通貨かもしれませんが、当分はこのままいくと思います。

話は逸れるけど仮想通貨も伸びてくれると嬉しいです(ビットコインETF来いやーー)

 

3)アルファベット→悩み中

テクノロジーの最先端企業でしょう。一度は誰しもが、ここで働いてみたいと感じるはずです。

(まあ僕はコテコテのサイエンス系を専門にしているので、無理でしょうが)

 

広告収入がメインですが、最近はクラウドも伸びているみたいですね。自動運転やAI、ロボット、スマートスピーカーなど、未来の核になる技術を開発しています。

ただ、アマゾンとキャラが被るような気がして、悩み中です。

 

4)配当貴族リスト→悩み中

配当株のいいところは株価が下落して元本が割れても配当で負け分を充当できるところと理解しています。(当然、絶際買いまし期間になるのですが)

その場合の減配リスクを抑えるためにも連続配当には拘った銘柄選びが大切でしょう。

長期投資を考えると一番負けにくい選択肢と思います。

現在、毎月8000-9000円ほどiシェアーズ(ETF)から配当を受けています。それに加えて、4月、10月には35000円前後の利子?をインド債から貰っています。折角なら、4、10以外の月にも合算して20000円程度になるように銘柄を選んでもいいかなとは思っています。

 

ただ、懸念点として配当株は税金が抜かれるところです(アメリカ分は確定申告で戻りますが、確実に全てが戻るとは言えないというのもあります)。

バランスをみて、もう少し再考するつもりです。

 

ooyukida.hatenablog.com

 

お勧めがあれば教えてください。 

海外出張

海外出張が近づいてきました。

 

これまでの出張は、全て事業部付き添いのユーザー訪問でしたので、航空券やホテルの手配など・社内手続きは全て任せっきりでした。

 

しかし、今回は学会出張なので全て自分でやらないといけません。

やらないといけないことは以下の通りです。(だいぶめんどくさい)

 

海外出張のりん議を通し、発表内容について知財部に確認をとる社内手続き

合わせて海外出張用の予算申請(当然、場合によっては前年度に予算立てが必要)

学会参加申し込み、発表要旨提出、参加費用の支払い

航空券・ホテル・wifiなどの手配・支払い⬅︎今週ココをやりました(笑

発表用資料作成・共著者確認(共同研究先含む)・知財部の確認

発表(長すぎる・・・(笑))

 

論文作成の作業が一通り終わったので、今日はこれから発表資料を作ります。

今回行くところは比較的物価が安い場所なので、ギリギリ予約でも助かりました。

 

 

価格比較サイトをはじめて使ってみたんですが、使い勝手がよくて助かりました。

予算内に無事おさまったので一安心。

 

今回は航空券→ホテルという順番で予約したのでエアトリを使いましたが、Booking.comも良さそうです。ホテル情報はBooking.comの方が写真がたくさんあって良い感じ。一方で、予約コースの充実度はエアトリに軍配が上がる?。

最安値はBooking.comでしたが、自分のお金ではないのでエアトリで予約しています。

 

みなさんはどちらをお使いですかね??

www.airtrip.jp

 

www.booking.com

 

今回は大学のボスも参加される学会なので、ホテルの場所を合わせてとりました。

(ついでにフライトも一緒です。仕事があるので帰国は僕の方が早いですが。本当はANAでいきたかったけど、いい時間帯の便がなく。マイル貯めるチャンスだったので残念。。)

 

次は家族でゆっくりいきたいな。

 

英文校正ツールについて

論文を書いていてと思うこと。自分、英語力ないなあと痛感させられます。

 

ただし現在は色々な便利ツールがあるため、それなりに英文は書けてしまいます。

これが10年前であったらと考えると、なかなか恐ろしいですね。

 

ということで僕が利用している英文校正ツールを紹介します。

 

1)google translate

translate.google.com

僕らのgoogle翻訳ですね。日本語⇆英語はもちろん、多国籍語に対応しているのでとても便利です。かなりお世話になっています。

 

お気に入りタブのど真ん中にいます(笑

 

仕事では例えば、中国の特許やロシアの特許なんかを読む時には必ず使用します。

英語で文章を作るときも日本語→英語変換でかなりお世話になります。

 ひと昔と比べて精度が格段に上がっており、驚いています。

昔は(5年前くらい?)論文をそのまま翻訳かけても読めたものではなかったのですが、

 

今は頑張れば読めてしまいますよね。。。

 

2)Ginger

www.getginger.jp

このサイトも結構利用しています。短いセンテンスでの使用が基本で、構文として無理がないかどうかを判断するために使っています。

でも修正されるとことは基本的なことばっかりです。複数形、三人称などのイージーミスをなくすためにはレスポンスも早いので良いと思います。

 

 

3)Google scholar

https://scholar.google.com/intl/en/scholar/images/1x/scholar_logo_64dp.png

https://scholar.google.com/

巨人の肩に立つgoogleスカラー

文献検索は当然ですが、この単語この文脈で使えるかなという判断をするために利用しています。

他の論文でどのように使われているのか、前後の文章はどのような言い回しなのかを判断するのになかなか使えます。

 

4)grammarly

app.grammarly.com

Google翻訳との相性も抜群です。僕はクロームとデスクトップにそれぞれ入れています。

 

MacユーザーなのでWordとの互換が取れないのが残念でなりません。

しょうがないのでword上で作成した文章を、デスクトップ用アプリにコピペして使っています。それでも使い勝手は問題ないですね。早く、Macでもword上で動かせるようになってほしいですね。そうすれば、課金も考えます。

 

間違いなく今後も使い続けるツールでしょう。