メーカー研究員の野望

某メーカーの研究員が不労所得生活を目指して気ままに書きなぐります

英文校正ツールについて

論文を書いていてと思うこと。自分、英語力ないなあと痛感させられます。

 

ただし現在は色々な便利ツールがあるため、それなりに英文は書けてしまいます。

これが10年前であったらと考えると、なかなか恐ろしいですね。

 

ということで僕が利用している英文校正ツールを紹介します。

 

1)google translate

translate.google.com

僕らのgoogle翻訳ですね。日本語⇆英語はもちろん、多国籍語に対応しているのでとても便利です。かなりお世話になっています。

 

お気に入りタブのど真ん中にいます(笑

 

仕事では例えば、中国の特許やロシアの特許なんかを読む時には必ず使用します。

英語で文章を作るときも日本語→英語変換でかなりお世話になります。

 ひと昔と比べて精度が格段に上がっており、驚いています。

昔は(5年前くらい?)論文をそのまま翻訳かけても読めたものではなかったのですが、

 

今は頑張れば読めてしまいますよね。。。

 

2)Ginger

www.getginger.jp

このサイトも結構利用しています。短いセンテンスでの使用が基本で、構文として無理がないかどうかを判断するために使っています。

でも修正されるとことは基本的なことばっかりです。複数形、三人称などのイージーミスをなくすためにはレスポンスも早いので良いと思います。

 

 

3)Google scholar

https://scholar.google.com/intl/en/scholar/images/1x/scholar_logo_64dp.png

https://scholar.google.com/

巨人の肩に立つgoogleスカラー

文献検索は当然ですが、この単語この文脈で使えるかなという判断をするために利用しています。

他の論文でどのように使われているのか、前後の文章はどのような言い回しなのかを判断するのになかなか使えます。

 

4)grammarly

app.grammarly.com

Google翻訳との相性も抜群です。僕はクロームとデスクトップにそれぞれ入れています。

 

MacユーザーなのでWordとの互換が取れないのが残念でなりません。

しょうがないのでword上で作成した文章を、デスクトップ用アプリにコピペして使っています。それでも使い勝手は問題ないですね。早く、Macでもword上で動かせるようになってほしいですね。そうすれば、課金も考えます。

 

間違いなく今後も使い続けるツールでしょう。