メーカー研究員の野望

某メーカーの研究員が不労所得生活を目指して気ままに書きなぐります

転職に向けて(1)

今日は仕事を切り上げたので早い時間に帰ってこれた。相変わらず子供の体調が悪いので、食器洗いなどの家事はやり、嫁は子供の世話に注力。

一通り終わり、論文も添削中のようでボスからのレスポンスがなかったので、最近気になる職業「戦略コンサル」について検索。

今の立場になるまで考えもしなかった職種で、全く未知なので暇なときに情報を取得中。

その中でこのようなブログを発見。夢中で読んでしまった。

ポスドク転職物語 | 21世紀の人生戦略

 

ポスドク転職物語、執筆されたのはだいぶ前とのことであるが内容がとても面白い。副タイトルの研究室を脱出せよ!という文言も、今の自分の思いとよく一致していた。

 

ボスの意向が正義であり、ポスドクは研究テーマを選択できず、また、研究成果の発表には制約があり、プレッシャーが強く、何より将来が定まらない。

これは会社の研究とも近いところがあるなと思う次第。

最近は大学に通うようになり会社とアカデミアの違いなんかを感じて、アカデミアいいなと思うことも多いけど実際は大変だよな。。

基礎研究(研究室)の意味(存在意義)についての問いも考えさせられる。もちろん会社の存在意義もどのように考えるかは大切。

 

とりあえず、研究一辺倒ではなくて色々な本を読もう。