メーカー研究員の野望

某メーカーの研究員が不労所得生活を目指して気ままに書きなぐります

大学いってきた

大学に行ってきました。

社会人になると学生と関わることが本当に少ないので、いろいろな刺激を受けます。

自分にもそんな時期があったなと懐かしくなります。昔は汚れを知らず、純粋に夢を追いかけていたなと。今は社会の荒波に揉まれて、いい意味でも悪い意味でも現実を生きるようになってしまいました。少し面白そうだなと思っても、次に頭をよぎるのが市場は?コストは?法律は?権利化は?などです。自分でもつまらないなと思いますが、そんな思考回路になってしまいました。笑

商売を考えながらだと、どうしてもしょうがない部分もあるんですが。

 

学生とは面白いことを純粋に話せるので、入社したてのフレッシュな感覚を取り戻せるような気がするのです。

 

そして一番良いのは本当にただの雑談でも、損得関係が発生しないので気が楽なんですね。会社ではやはり上司・部下の関係になるので、無意識にも色々考えているのだなと感じました。

 

これから大学に行く機会が増えるので、楽しみです。